加齢では、腎臓で
尿細管の基底膜が肥厚し、膀胱では
収縮力が低下します。はたらきはどちらも
低下する方向へ変わります。
腎臓に起きること
尿細管が萎縮して基底膜が肥厚し、間質は線維化 → 濾過する力も濃縮する力も低下膀胱に起きること
ためられる量が減り収縮力が低下 → 出しきれず残尿が増え、排尿回数は増える
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1 尿濃縮力の亢進:逆に
低下する。薄い尿が多く出るため
夜間頻尿や脱水を招きやすい
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2 排尿回数の減少:減るのではなく
増える
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5 糸球体濾過量の増加:増えるのではなく
低下する
ポイント:加齢の泌尿器は「低下」だらけ。その中で厚くなるのは尿細管の基底膜。