幼児期の形態的・生理的特徴について正しいのはどれか。 2 つ選べ。

2つ選んでください。

解説(当社作成)

幼児期は胸囲が頭囲を上回り心拍数は乳児期より減っていきます。どちらも、乳児期からの変化の向きをたどれば選べます。

頭囲と胸囲

出生時は頭囲が大きい → 1歳前後で並ぶ → 以降は胸囲が大きい

減っていくもの

心拍数・呼吸数/体重あたりの必要水分量。いずれも年齢とともに減る
- 2 大泉門:閉鎖は1歳6か月ごろ(小泉門は生後3か月ごろ)。3歳では遅すぎる - 3 乳歯:生後6〜8か月ごろに生え始め、2〜3歳で20本生えそろう - 5 必要水分量:体重あたりでは乳児期のほうが多い ポイント:からだは大きくなるが、心拍数も必要水分量も「体重あたり」では減っていく。

出典:第115回看護師国家試験 午後88問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。