幼児期は
胸囲が頭囲を上回り、
心拍数は乳児期より減っていきます。どちらも、乳児期からの
変化の向きをたどれば選べます。
頭囲と胸囲
出生時は頭囲が大きい → 1歳前後で並ぶ → 以降は胸囲が大きい減っていくもの
心拍数・呼吸数/体重あたりの必要水分量。いずれも年齢とともに減る
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2 大泉門:閉鎖は
1歳6か月ごろ(小泉門は生後3か月ごろ)。3歳では遅すぎる
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3 乳歯:生後6〜8か月ごろに生え始め、
2〜3歳で20本生えそろう
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5 必要水分量:体重あたりでは
乳児期のほうが多い
ポイント:からだは大きくなるが、心拍数も必要水分量も「体重あたり」では減っていく。