Aさんが言葉にしたのは、
同じような体験をしている人と話してみたいという願いです。ピアサポートは
自らの経験を活かした活動で、経験を分かち合える相手だからこそ渡せるものがあります。専門職の知識では代わりになりません。
ピア=同じ立場の仲間
病いとともに歩んできた経験そのものが支えになる。これからどう生きるかを、先を歩く人の姿から描ける優先度は本人の言葉で決まる
ほかの職種が要らないのではなく、いま求められているものに最も近い相手を選ぶ
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1 公認心理師:心理的な支援の専門職。必要な場面はあるが、
同じ体験をした人ではない
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2 成年後見人:判断能力が十分でない人の
財産管理や身上保護を担う。Aさんは自分の思いを言葉にして暮らしており、今の優先度は高くない
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4 就労継続支援事業所の管理者:働くことを考える段階になれば大切な連携先。いまの願いは
仕事の場ではない
ポイント:本人が語った言葉に、いちばん近い相手を選ぶ。