Aさんの願いは
運動を続けることと
人と交流することの二つ。
介護予防通所リハビリテーションは施設に通って理学療法・作業療法などを受ける予防給付のサービスで、この二つを同時に満たします。
要支援でも使える
介護予防訪問看護・介護予防訪問リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーションは予防給付に位置づけられたサービス利用には医師の判断
主治医が必要性を認めた人が対象。受診の場で情報を渡し、医師にもつなぐ
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1:足が前に出にくい状態での毎日の外出は
転倒の危険。交流の希望にも応えていない
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2:運動はできるが
人と交流したいという願いから外れる
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3:医師への相談は必要だが、その場で渡せる情報を
先送りしている
ポイント:本人が語った願いを、二つとも満たすものを選ぶ。