貼付剤があるのは
フェンタニルと
ニトログリセリンです。どちらも皮膚から吸収させ、
効果を持続させることをねらった剤形です。
フェンタニル
経皮吸収型のがん疼痛治療剤(医療用麻薬)ニトログリセリン
経皮吸収型の狭心症の薬。発作を止める目的には不適で、その場合は速効性の剤形を使う
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1 インスリン:蛋白質のため消化管で分解される。
皮下注射で用いる
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2 アドレナリン:速やかな効果が必要な場面で使うため
注射で用いる
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5 アセトアミノフェン:内服薬や坐薬として用いる。
貼付剤はない
ポイント:貼付剤=皮膚からゆっくり吸収させる形。効果を持続させたい薬に使う。