本人の意思が確認できないときは、
家族等が本人の意思を推定し、その推定意思を尊重して
本人にとっての最善の方針をとるのが基本です。
推定できるとき
推定意思を尊重して方針を決める推定できないとき
本人に代わる者として家族等と十分に話し合い、最善の方針をとる
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1 医療者が指名:推定する人を前もって定めておくのは
本人。医療者が決めるものではない
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3 変更できない:時間の経過や心身の状態の変化に応じて
話し合いを繰り返す
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4 友人は含まれない:家族等は法的な親族関係に限らず、
親しい友人も含む
ポイント:手がかりは本人の意思。推定できれば尊重し、決めたあとも繰り返し話し合う。