痛みは
三つのニューロンを乗り継いで脳へ届きます。一次ニューロンは
脊髄後角で、二次ニューロンは
視床で、それぞれ次の細胞とシナプスを作ります。
痛覚(脊髄視床路)
後角でシナプス → 脊髄で対側へ交叉 → 上行 → 視床 → 大脳皮質触圧覚・深部感覚(後索)
同側を上行し延髄でシナプス・交叉
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1:痛みを伝えるのは細い有髄線維と無髄線維で、太い運動ニューロンより
遅い
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2・3:同側を上行する・延髄でシナプスを作るは、いずれも
後索を通る感覚の特徴
ポイント:痛覚は脊髄で交叉、触圧覚は延髄で交叉。交叉の場所で二つを分ける。