老視は、近くにピントを合わせる
調節の力が加齢で落ちた状態です。調節を担うのは
毛様体筋と
水晶体で、老視ではこの二つが衰えます。
近くを見るとき
毛様体筋が収縮 → 毛様体小帯がゆるむ → 水晶体が自らの弾力で厚くなる老視では
水晶体が硬くなり厚くなれない(主役)+毛様体筋も衰える
-
1 房水:循環が滞ると眼圧が上がる=
緑内障の機序
-
3 虹彩:瞳孔を広げ縮めて
光の量を調節する。ピント合わせではない
-
4 網膜神経細胞:減れば視力や暗順応は落ちるが、調節の力とは別
ポイント:老視=ピント合わせの衰え。担当は水晶体と毛様体筋の二つ。