筋が縮んでも、
フィラメントそのものの長さは変わりません。細いアクチンフィラメントが太いミオシンフィラメントの間へすべり込み、その結果
サルコメアが短くなります(滑り説)。
短くなるもの
アクチンがすべり込みサルコメアが短縮する変わらないもの
アクチンもミオシンもフィラメント自体は伸び縮みしない
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1 アクチン:アデノシン三リン酸を分解するのは
ミオシン頭部
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2 細胞外カルシウム:骨格筋は
筋小胞体から放出されるカルシウムで収縮する
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3 グリコゲン:エネルギー源として
分解される(蓄積ではない)
ポイント:短くなるのはサルコメア、フィラメントではない。