優先度が高いのは
全身性の浮腫性紅斑か視診することです。
帯状疱疹を疑う所見
片側性/神経の走行に沿った/ピリピリした持続する痛み/水疱を伴う浮腫性紅斑。🔴 災害後は疲労・ストレス・睡眠不足で免疫が落ち、発症が増える🔴 なぜ「全身性か」を最優先で見るのか
汎発性帯状疱疹=皮疹が神経の範囲を越えて全身に散る状態。免疫が著しく低下しているサインで、内臓播種の危険がある。∴ ただちに医師へつなぐ判断が変わる
さらに 🔴 集団生活の場では、水疱に接触した未感染者が水痘を発症しうる。範囲が広ければ空気感染への対応も要る=避難所全体の対応が変わる
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1 痛みの持続時間・2 睡眠状況・5 ステロイドの長期投与:
いずれも問診すべきだが、いま判断を分けるのは皮疹の広がり
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3 限局しているか触診:🔴
水疱を触ると内容液が感染源になる。
視診で確認する
ポイント:広がりを見れば重症度も感染対策も決まる。水疱は触らず視る。