必要なのは
掛け物を温めたものに交換することです。
体温が下がりかけている
腋窩温36.4℃=正常下限(36.5〜37.5℃)を下回っている/末梢の冷感あり。🔴 新生児の低体温は、低血糖・アシドーシス・呼吸障害を招く。∴ ただちに保温するのが最優先誤答が不要な理由
2 口腔内吸引=呼吸数40/分・チアノーゼなし=気道は問題ない。🔴 不要な吸引は迷走神経反射で徐脈を招く
3 肛門刺激=初回排便は生後24時間以内が正常。2時間で出ていなくても異常ではない
4 沐浴=🔴 体温が低い児を沐浴させればさらに下がる。胎脂は保温と皮膚保護の役割があり、無理に落とさない
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頰を突くと刺激の方向を向いて口を開ける=
探索反射=
正常
ポイント:36.4℃と末梢冷感=保温が先。胎脂は落とさない。吸引は不要。
🔎 この解説の一部は、看護学の標準的な教科書に共通する記述に基づいています(学会ガイドライン等の一次資料に、対応する記載が見当たらない箇所)。