適切なのは
「食後1時間以上経過してから入浴しましょう」です。
食直後を避ける理由
食後は消化のために血液が腹部へ集まる。そこへ入浴で末梢血管が拡張すると血圧が下がり、心臓への負担が増す。∴ 間をあける🔴 ガイドラインが示す具体値
日本循環器学会のガイドライン(表93)は「適温(40〜41℃)、10分程度、鎖骨下までの深さでの入浴」と高温サウナ浴の危険性を挙げている。
∴ 2「43℃以上」は明確に高すぎる(熱い湯は血圧と心拍数を急上昇させる)
∴ 1「肩まで」は推奨されている鎖骨下より深く、水圧で静脈還流が増える
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4 入浴は控えましょう=🔴
禁止する必要はない。
「家族と温泉に行きたい」という希望を、条件を整えて叶えるのが心臓リハビリテーションの目的そのもの
- 🟢 あわせて
脱衣所と浴室の温度差をなくす(ヒートショック)/
長湯を避ける/
1人で入らない
ポイント:40〜41℃・10分・鎖骨下まで。熱すぎず、深すぎず、禁止もしない。