目的は
尖足の予防です。Aは
足の裏に当てるクッションで、
足首を90度に保つために置きます。
図のどこを見るか
仰向けで寝ている患者を横から見た図。足の裏(つま先側)に立てるようにクッションが当てられ、その部分が点線の丸で囲まれてAと示されている。頭や腰に置かれた別のクッションと違い、足首の角度を90度に保つ位置にあることが手がかり尖足とは何か
寝たきりでは掛け物の重みと自分の足の重さで足首が伸びたままになり、やがてその角度で固まって戻らなくなる。こうなると足の裏を床につけて立てない=立位も歩行もできない当て方の注意
🔴 踵が浮かないように置く。踵が一点で支えられるとそこに褥瘡ができる。足首の角度を保ちつつ、圧を分散させる
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1 褥瘡の予防:予防の対象は
骨の出っ張り(仙骨・踵など)で、そこは
体の下に当てる。足の裏の支えとは目的が違う
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3 腓骨神経麻痺の予防:注意するのは
膝の外側の圧迫
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4 深部静脈血栓症の予防:足関節を動かす運動や弾性ストッキング、間欠的空気圧迫が中心で、
足底を支えることで防ぐものではない
ポイント:足の裏を支えて足首90度。踵は浮かせない。