優先度が高いのは
使いたくない理由を確認することです。
理由が分からなければ手が打てない
🔴 考えられる理由は複数あり、それぞれ対応がまったく違う=①依存への恐れ ②「最期の薬」という誤解 ③文化的・宗教的な価値観 ④費用の心配 ⑤副作用の体験 ⑥使い方が分からない。∴ 確認が先誤答が空振りする理由
3 使い方を説明する=理由が「使い方が分からない」であれば正解だが、そうと決まっていない。1つの仮説に賭けている
1 無理に使う必要はない=🔴 激しい痛みが1日に数回あるのに我慢を追認している
4 疼痛スケールの記載を勧める=評価は必要だが、痛みを取ることが先
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この患者では言語の壁がある=
「使いたくない」が本心かどうかも、翻訳を挟んで確かめる必要がある
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疼痛コントロールが入院の目的そのもの。ここが進まなければ入院の意味が果たされない
ポイント:理由で対応が変わる。決めつけて説明を始めない。