適切なのは
1・4、
ぬいぐるみを取り除くことと
点滴ルートの長さを延長することです。
図のどこを見るか
別冊No.3は、柵の高いベッド(クーゲルベッド)の中に幼児が立ち上がって柵につかまっている図。足元にぬいぐるみと毛布が置かれ、点滴のルートが天井の点滴スタンドから短く伸びて児の頭のあたりまで届いている。柵の高さ・足元の物・ルートのたるみ具合の3点に注目する図から読む危険
児は柵につかまって立ち、両親へ手を伸ばしている。足元にはぬいぐるみと寝具——踏み台になって転落につながる。点滴ルートは短く突っ張っており、動くたびに引っぱられる環境を変えて動きを許す
泣いて動くこと自体は止められない。∴ 動いても危なくない環境にする。ルートを延ばすのは自己抜去と血管外漏出を防ぐため
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2 毛布をベッド柵にかける:
中が見えなくなる。観察できないうえ、児がよじ登る足がかりにもなる
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3 柵を半分の高さまで降ろす:
転落の危険が上がる。逆向きの対応
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5 点滴スタンドを手の届くところに置く:
倒される・引っぱられる。手が届かない位置に置く
ポイント:足がかりを無くす。ルートは延ばす。柵は下げない。