回復体位は
2です。
横向きで、
上になった膝を曲げて体を安定させ、
顔を下に向けています。
図のどこを見るか
4枚とも横たわった人物を横から見た図。体の向き(仰向けか横向きか)と顔の向き(上か下か)をまず見る。②だけが体を横向きにして顔を下(床の方)に向け、上になった脚のひざを曲げて安定させている。①は仰向け、③④は仰向けで下肢や上半身の角度だけを変えた姿勢何のための姿勢か
反応はないが普段どおりの呼吸がある人に用いる。吐いたものが口の外へ流れ出るようにして、窒息を防ぐ。∴ 顔が下を向いていることが要点置いたあとも見続ける
🔴 回復体位にしたら終わりではない。呼吸を継続して観察し、普段どおりの呼吸が無くなればただちに胸骨圧迫へ移る
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1 仰向け:吐いたものが
気道へ流れ込む
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3 下肢を高くした姿勢:ショックのときに用いられてきた体位で、気道の確保が目的ではない
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4 上半身を高くした姿勢:呼吸が楽になる場面はあるが、
吐物への備えにならない
ポイント:横向き・上の膝を曲げる・顔は下向き。呼吸の観察は続ける。