下顎呼吸やチアノーゼは
死が間近に迫った徴候です。この時期に看護師が守るものは、
家族が最期の時間をともに過ごせる場です。
方針はすでに決まっている
本人が延命処置を希望せず、家族も施設での看取りに同意している。3 心肺蘇生の準備は方針に反する喘鳴への対応
のどの奥に貯留した分泌物によるもので、吸引は届きにくく苦痛を伴うことがある。体位の工夫を先に考える
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1 足浴:安楽のケアとして有用な場面はあるが、
四肢の冷感・チアノーゼが現れた今は身体の負担が大きい
- 居室の整備=
付き添える椅子や動線を整え、静かに過ごせるようにすること
ポイント:死が迫った時期の看護は、ともに過ごす時間を守ることに向かう。