成人の眼底光凝固療法において正しいのはどれか。
解説(当社作成)
眼底光凝固療法は、網膜にレーザーを当てて凝固し、病変の進行を抑える治療です。多くは外来で行い、レーザーを網膜のねらった場所へ導くためにレーザー用のコンタクトレンズを装着します。
- 1 縮瞳させる:向きが逆。眼底を広く見渡すため散瞳薬で瞳孔を開いてから行う
- 2 静脈麻酔:通常は点眼麻酔で足りる。座ったまま受けられる短時間の治療
- 3 眼球表面を消毒:眼球を切開しないため不要。消毒が要るのは白内障手術などの内眼手術
ポイント:散瞳して、点眼麻酔で、レンズをのせる。切らない治療だから準備も軽い。
出典:第115回看護師国家試験 午後51問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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