超音波検査を実施する部位と患者への説明の組合せで正しいのはどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

正しいのは膀胱「検査前の排尿は我慢してください」です。尿がたまって膀胱がふくらむと超音波がよく通り、膀胱の壁や骨盤内の臓器が見えやすくなります

膀胱はためる

尿が音の通り道になる。検査前の排尿は控えてもらう

胆囊は空腹で

食事をとると胆囊が収縮して縮み、内部を評価できない
- 1 肝臓:超音波検査は体を傷つけない検査で、終わればすぐ日常に戻れる。安静が要るのは肝生検のあと - 2 心臓仰臥位や左側臥位で行う。左を下にすると心臓が胸壁に近づき見えやすくなる - 3 胆囊絶食で臨む。「飲食は可能」という説明は誤り ポイント:超音波は「見たいものが見えるように準備する」。膀胱はためる、胆囊は食べない。

出典:第115回看護師国家試験 午後41問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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