口すぼめ呼吸によって生じるのはどれか。
解説(当社作成)
口をすぼめて細く長く息を吐くと、吐く息の通り道に抵抗が生まれ、気道内圧が上がります。この圧が内側から気道を支え、つぶれるのを防ぎます。
- 2 呼吸回数の増加:1回で十分に吐けるようになるため、回数はむしろ減る
- 3 末梢気道の閉塞:向きが逆。慢性閉塞性肺疾患では呼気時に末梢気道がつぶれて息が残る。それを防ぐための呼吸法
- 4 1回換気量の減少:息を吐ききれるようになり、1回換気量は増える
ポイント:口をすぼめる=内側から気道を支える。だから吐ききれて、呼吸は深くゆっくりになる。
出典:第115回看護師国家試験 午後38問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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