漸進的筋弛緩法は、体の部位ごとに
力を入れて、一気に抜くことを繰り返し、力が抜けた感覚を味わうことで
心身の緊張をやわらげる方法です。
やり方
手・肩・顔と部位ごとに5〜10秒力を入れる→一気に抜き、20秒ほどゆるむ感覚を味わうねらい
自分で緊張をゆるめられるという手ごたえを持つこと
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2 褥瘡の予防:体位変換と除圧、栄養・皮膚の管理で行う
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3 片麻痺の改善:機能回復はリハビリテーションの領域。麻痺そのものを治す方法ではない
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4 全身麻酔の導入:薬剤で行う。名前の似た筋弛緩薬とは別のもの
ポイント:「弛緩」=ゆるめること。名前がそのまま目的になっている。