疥癬は
ヒゼンダニが皮膚の角質層に寄生して起こり、
ツツガムシ病はダニの一種である
ツツガムシに吸着されて感染します。ダニは「住みつく」場合と「運ぶ」場合の2通りで関わります。
疥癬
ヒゼンダニ本体が角質層に寄生。肌と肌の直接接触でうつるツツガムシ病
ツツガムシが病原体を運ぶ。刺し口・高熱・発疹が3徴
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2 オウム病:オウムやインコなど
鳥の排泄物に含まれる菌を吸い込んで感染
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3 腸チフス:汚染された飲食物からの
経口感染
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5 肺アスペルギルス症:
真菌(カビ)の胞子を吸い込んで起こる
ポイント:ダニは「住みつく」疥癬と「運ぶ」ツツガムシ病。他は鳥・飲食物・真菌。