子宮頸癌で異常に増殖するのは
扁平上皮細胞です。子宮頸癌のおよそ
8割が扁平上皮癌で、残りの多くが腺癌です。
できる場所
子宮頸部の、扁平上皮と円柱上皮が入れ替わる境目の付近から発生することが多い引き金
多くにHPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染が関与。前癌病変を経て癌になる
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1 子宮筋細胞・4 平滑筋細胞:子宮の筋層をつくる細胞。ここが増えるのは
子宮筋腫など
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2 神経芽細胞:神経のもとになる細胞。小児にみられる
神経芽腫の発生母地
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3 線維芽細胞:結合組織をつくる細胞。第3問で出てきた
肉芽組織の主役
ポイント:癌は上皮から生まれる。子宮頸部の表面は扁平上皮だから扁平上皮癌。