テストステロンはステロイドホルモンで、脂に溶けやすいため
細胞膜を通り抜け、細胞の内側にある受容体と結合して遺伝子の働きを変えます。
細胞内に受容体
ステロイドホルモンと甲状腺ホルモン。脂溶性で膜を通れる細胞膜に受容体
ペプチド・蛋白質のホルモンとカテコールアミン。水溶性で膜を通れない
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1 インスリン・3 オキシトシン・4 プロラクチン:いずれもペプチド・蛋白質のホルモンで、
細胞膜の受容体に結合する
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2 アドレナリン:カテコールアミン。こちらも
細胞膜の受容体に結合する
ポイント:細胞の中まで入れるのはステロイドと甲状腺ホルモンだけ。ほかは細胞膜。