自分だけが助かったことを申し訳なく感じる。これは
尋常でない出来事を体験した人に起こる自然な反応です。まず気持ちを打ち消さず、そのまま受けとめて言葉を返します。
病理化しない
災害のあとの反応を症状として扱わない。「おかしくない」と伝えることが支えになる
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1 幸せですよ:Aさんの実感と正反対。
気持ちを打ち消す言い方で、以後は語れなくなる
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3 早く忘れたほうがいい:話題をそらす助言。語ることそのものを封じてしまう
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4 頑張って乗り越えないと:災害時に
かけてはいけない言葉として挙げられている。すでに耐えている人へ、さらに努力を求めることになる
ポイント:まず打ち消さない。受けとめることが、話し続けられる関係をつくる。