優先度が高いのは
軽い運動ができるように環境を整えることです。動かない生活が続くと、高齢者では
心身の機能が急速に低下します。
この場面で起きていること
トイレと食事以外は動かない=生活不活発。食欲低下・不眠・元気のなさもその結果として説明できる看護の第一手
本人を励ますのではなく動ける環境をつくる(通路の確保・散歩の場・避難所での役割づくり)
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1 頑張るように言葉をかける:被災者への安易な激励は
かえって負担になる。言葉より具体的な環境調整を
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2 直ちに入院:通院歴がなく日常生活動作は自立。
入院を要する状態ではない
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4 睡眠薬:先に
日中の活動量と生活環境を整える。薬の検討はその後
ポイント:避難所で動かなくなったら、まず動ける環境を整える。