療養方法の利益と害が分かることは、アドヒアランスを高めます。アドヒアランスとは、患者が
納得したうえで自ら治療に参加し続けることだからです。
コンプライアンスとの違い
指示に従うのではなく自分で決めて続ける。主語が医療者から患者本人へ移る妨げる要因
効果を実感できない・負担が大きい・続けにくい。1・2・3はすべてこちら
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1 自覚症状がない:つらくないぶん続ける動機を持ちにくい。
なぜ必要かを伝える支援が要る
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2 治療費が高額:経済的負担は中断の要因。
医療費助成などの情報へつなぐ
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3 療養方法が複雑:手順が多いほど守りにくい。
簡素にできないかを医師・薬剤師と調整する
ポイント:アドヒアランス=本人が納得して続けること。利益と害が分かることが出発点。