高カリウム血症では心筋の興奮と回復が乱れ、心電図はT波の増高から波形の幅の広がりへと進み、
心室細動や心停止に至ることがあります。
カリウムは心臓に出る
高値=心室細動・心停止/低値=T波の平低化・U波の出現・QT時間の延長ナトリウムは水に出る
高値=口渇/低値=水中毒(悪心・頭痛・意識障害)
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2:低カリウム血症でQT時間は
延長する。短縮という向きが逆
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3と4は右側が入れ替わっている:
水中毒は血液が薄まる
低ナトリウム血症、
口渇は血液が濃くなる
高ナトリウム血症
ポイント:カリウムの異常は心臓の症候、ナトリウムの異常は水の過不足として現れる。