Dダイマーは、いったんできた血栓が溶かされるときに生じる
フィブリンの分解産物です。選択肢のうち、体の中で血栓ができたことを反映するのはDダイマーだけです。
Dダイマー
血栓ができて溶けたことの証拠。肺血栓塞栓症や深部静脈血栓症(DVT)で上昇凝固の時間をみる検査
血が固まりにくくないかをみる検査。血栓が今あることの証拠にはならない
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2 ヘモグロビン:赤血球が酸素を運ぶタンパク。
貧血の指標
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3 プロトロンビン時間(PT):外から始まる凝固の流れをみる。ワルファリンの効き具合の指標
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4 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT):血管の内側で始まる凝固の流れをみる。ヘパリンの効き具合の指標
ポイント:Dダイマーが正常なら肺血栓塞栓症の可能性は低い。手術後や妊娠でも上がるため、造影CT検査などの画像検査と合わせて確かめる。