ファウラー位は上半身を45度ほど起こした姿勢です。このままでは体が足元へずり落ちるため、
膝窩に枕を入れて膝を軽く曲げ、上半身のずれを止めます。
ずれると何が困るか
皮膚と深部が引っぱり合うずれの力が生じ、仙骨部の褥瘡につながる順番のこつ
背を起こす前に膝を上げておくと、ずり落ちる力そのものが小さくなる
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1 頸部の前屈:後頭部の枕の高さで決まる。当てる場所が違う
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3 脊柱の生理的弯曲:腰部のすき間を埋めるクッションの役目
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4 尖足:足底を支えて足関節を直角に保つことで防ぐ
ポイント:膝を曲げる=上半身のずれ止め。ずれの力は褥瘡の原因になる。