がん性疼痛に使用する強オピオイド鎮痛薬はどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

強オピオイド鎮痛薬はモルヒネです。がん性疼痛では、痛みの強さに応じて鎮痛薬を選びます。

オピオイド

=コデイン/=モルヒネ・オキシコドン・フェンタニル

オピオイドでない鎮痛薬

ロキソプロフェン(非ステロイド性抗炎症薬)・アセトアミノフェン
- 3 カルバマゼピン:抗てんかん薬。神経障害性疼痛に用いられることはあるが鎮痛薬の分類ではない - 強オピオイドには投与量の上限がないのが特徴。副作用の便秘・悪心・眠気の観察が要点 ポイント:弱オピオイド=コデイン、強オピオイド=モルヒネ。便秘はほぼ必発で対策が要る。

出典:第115回看護師国家試験 午前24問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。