免疫抑制作用があるのはどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

免疫抑制作用があるのは副腎皮質ステロイドです。強い抗炎症作用とあわせて、免疫の働きを抑えます。

抑えるがゆえの注意

免疫が抑えられるため感染しやすくなる。感染徴候の観察が看護の要点

向きが逆の薬

インターフェロン免疫グロブリンは免疫を助ける
- 1 抗ヒスタミン薬:アレルギー症状を抑えるが、免疫全体を抑制する薬ではない - 長期投与では易感染・骨粗鬆症・高血糖などの副作用に注意する ポイント:ステロイド=免疫を抑える。だから感染徴候の観察が必須になる。

出典:第115回看護師国家試験 午前17問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。