高齢者の転倒予防のための環境づくりで適切なのはどれか。
この結果は、この端末にだけ残っています(これまで 0問)。
無料登録すると、解いた記録をそのまま引き継いで、間違えたままの問題を後から見返せます。
無料登録して記録を引き継ぐ
解説(当社作成)
適切なのは廊下に手すりをつけることです。支えるものを増やすのが基本です。
- 1 玄関にマットを敷く:誤り。敷物の端につまずく・ずれて滑るため、むしろ転倒の原因。敷くなら固定する
- 3 夜間は廊下の照明を消す:誤り。高齢者は暗順応に時間がかかるため、夜間こそ足元灯が要る。夜間のトイレ移動は転倒が多い場面
- 4 椅子にキャスターをつける:誤り。体重をかけた瞬間に動くため危険
- 環境づくりの原則は「支えを増やす・段差と敷物を減らす・暗さをなくす」
ポイント:支えを増やし、つまずくものと暗さを減らす。動くものを増やさない。
出典:第114回看護師国家試験 午前4問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。