体内で代謝された結果、胆汁酸として胆汁中に分泌されるのはどれか。
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解説(当社作成)
胆汁酸のもとになるのはコレステロールです。
- 🔴 肝臓でコレステロールから胆汁酸が作られる。∴ 胆汁酸の排泄は、体内のコレステロールを減らす経路でもある
- 胆汁酸は回腸で再吸収されて肝臓へ戻る(腸肝循環)。∴ 陰イオン交換樹脂(胆汁酸を捕まえて便へ出す薬)はLDLを下げる
- 4 ヘモグロビン:分解されるとビリルビンになり、これも胆汁に含まれる。🔴 ただし胆汁酸ではない。「胆汁に入るもの」と「胆汁酸」を分けて問われている
- 1 DNA・2 RNA:分解されて尿酸へ/3 グリコーゲン:分解されてグルコースへ
ポイント:胆汁酸はコレステロール由来。ビリルビンはヘモグロビン由来で別物。
出典:第113回看護師国家試験 午後75問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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