令和2年(2020年)の人口動態統計における合計特殊出生率に最も近いのはどれか。
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解説(当社作成)
令和2年(2020年)の合計特殊出生率は約1.3です。
- 定義=1人の女性が一生に産む子どもの数の推計(15〜49歳の年齢別出生率の合計)
- 🔴 人口を維持するのに必要な水準は約2.07(人口置換水準)。1.3はこれを大きく下回っており、人口が減っていくことを意味する
- 1 0.8:一部の国・地域ではこの水準もあるが、日本の値としては低すぎる
- 4 2.3:人口置換水準を上回る値で、日本では1970年代前半までの水準
ポイント:約1.3。人口維持に必要な約2.07を大きく下回る。
出典:第113回看護師国家試験 午後10問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。