人口統計資料集2020年版における生涯未婚率(50歳時の未婚割合)で、平成22年(2010年)から令和2年(2020年)の推移で適切なのはどれか。
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解説(当社作成)
生涯未婚率(50歳時の未婚割合)は上昇し続けています。
- 男女とも上昇が続いており、とくに男性で高い
- 背景は晩婚化・未婚化。単独世帯の増加や合計特殊出生率の低下と同じ流れの中にある
- 看護では「同居家族による介護力を前提にできない」という読み替えにつながる。退院支援で在宅サービスの調整が重くなる
- 🔴 「生涯未婚」といっても50歳時点の未婚割合を指すのであって、一生結婚しないと確定した人の割合ではない
ポイント:上昇し続けている。単独世帯の増加と同じ流れとして捉える。
出典:第113回看護師国家試験 午後9問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。