高齢者の医療の確保に関する法律の内容で正しいのはどれか。
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解説(当社作成)
正しいのは後期高齢者の医療給付の内容は国民健康保険と同じです。給付の中身(療養の給付・高額療養費等)は他の医療保険と同様です。
- 1 医療の給付は市町村が行う:誤り。後期高齢者医療制度の保険者は都道府県単位の広域連合
- 2 一律3割の自己負担:誤り。原則1割で、所得に応じて2割・3割となる区分がある
- 3 40歳以上にがん検診を行う:誤り。🔴 同法に基づくのは特定健康診査・特定保健指導(40〜74歳・メタボリックシンドロームに着目)。がん検診は健康増進法に基づく市町村の事業で、法律が別
- 🔴 後期高齢者医療=75歳以上(一定の障害があれば65歳以上)
ポイント:保険者は広域連合、自己負担は原則1割。特定健診とがん検診は法律が別。
出典:第113回看護師国家試験 午前51問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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