肉芽組織がつくられるのは
増殖期です。傷の治癒は
止血期 → 炎症期 → 増殖期 → 成熟期の順に進みます。
増殖期=つくる
線維芽細胞が集まり、血管が新しく伸びて肉芽組織が欠損を埋める成熟期=置きかえる
肉芽が瘢痕組織へ変わり、コラーゲンが成熟して強度が増す
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1 炎症期:好中球やマクロファージが
壊死組織を片づける段階。肉芽をつくる下準備にあたる
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2 止血期・3 出血期:受傷直後に血液が固まって傷をふさぐ段階(止血期は
出血凝固期とも呼ぶ)。肉芽はまだない
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4 成熟期:肉芽が「できる」のではなく「置きかわる」時期
ポイント:止血 → 炎症 → 増殖 → 成熟。つくるのが増殖期、置きかえるのが成熟期。