育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉によって労働者が請求できるのはどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

育児・介護休業法によって労働者が請求できるのは労働時間の短縮(所定労働時間の短縮措置)です。

育児・介護休業法

育児休業・介護休業・労働時間の短縮など、仕事と両立するための措置

労働基準法

育児時間産後休業など、母性保護の基本
- 1 育児時間・2 産後休業:いずれも労働基準法が定める - 3 育児休業給付雇用保険から支給される給付。労働者が事業主に請求するものではない ポイント:休業と時短=育児・介護休業法/育児時間と産後休業=労働基準法/給付=雇用保険。

出典:第115回看護師国家試験 午後63問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。