学校感染症の出席停止基準で正しいのはどれか。

1つ選んでください。

解説(当社作成)

水痘の出席停止は、すべての発疹が痂皮化するまでです。かさぶたになれば感染力が失われるためです。

基準の考え方

いずれも他人にうつす力がなくなるまでを目安に定められている

まぎらわしい

麻しんは解熱後3日を経過するまで(解熱するまで、ではない)
- 1:麻しんは解熱した後3日を経過するまで - 2:伝染性紅斑は発疹が出た時点で感染力がほぼ消失しており、出席停止の対象ではない - 4:流行性耳下腺炎は腫脹が現れた後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで ポイント:基準は「感染力が続く期間」で決まる。麻しんは解熱後3日、水痘は全て痂皮化。

出典:第115回看護師国家試験 午後61問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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