貼付剤は交換のたびに
前回とは違う場所に貼り替えます。同じ場所を避けることで
皮膚障害を防ぎます。
痛みが強いときは
定時の薬を早めるのではなく、指示されたレスキュー薬を使う在宅での保管
他の人が誤って使わないよう管理する(家庭で施錠までは求められない)
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1:
病院・薬局では施錠して保管するが、
在宅の家庭で鍵のかかる棚は要件ではない
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3:紛失時の届出先は
処方した医療機関・薬局へ相談する。保健所ではない
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4:定時薬の
時間を早めない(過量投与になる)
ポイント:貼付部位は毎回変える/痛みにはレスキュー薬/定時薬の時間は早めない。