令和 4 年(2022 年)の国民生活基礎調査で、男性の有訴者の症状で最も多いのはどれか。
解説(当社作成)
男性で最も多い自覚症状は腰痛です。有訴者とは、病気やけがなどで自覚症状のある人をいいます。
- 男性は腰痛が第1位、女性は肩こりが第1位。男女で入れ替わるのが頻出の引っかけ
- 有訴者率は年齢が上がるほど高くなる
- 受診の有無にかかわらず本人の自覚で数えるため、通院者率とは別の指標
ポイント:有訴者=自覚症状のある人。男性は腰痛、女性は肩こりが第1位。
出典:第115回看護師国家試験 午後1問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
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*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。