特定健康診査・特定保健指導について正しいのはどれか。 2 つ選べ。

2つ選んでください。

解説(当社作成)

実施主体は医療保険者、根拠法令は高齢者の医療の確保に関する法律です。

目的

メタボリックシンドロームに着目し、生活習慣病を予防する

対象

40〜74歳の被保険者・被扶養者
- 2:目的は生活習慣病の予防。がんのスクリーニングではない - 3:保健指導はリスクに応じて対象者を選ぶ(全員ではない) - 475歳以上ではなく40〜74歳が対象 ポイント:実施主体は医療保険者・対象は40〜74歳・目的はメタボに着目した生活習慣病予防。

出典:第115回看護師国家試験 午前86問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。