磁気共鳴画像検査(MRI)です。強い磁石と電波を使う検査なので、体内のペースメーカーが
誤作動・発熱を起こす危険があります。
何が起きるか
強い磁場で機器が誤作動したり、電波でリードが発熱したりする条件付き対応もある
条件付き対応の機器なら、基準を満たす施設で実施できる。だからこそ事前確認が要る
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1 エックス線撮影:磁場を使わない。むしろ
リードの位置確認に用いる
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3 超音波検査:音波を用いる検査で、機器に影響しない
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4 脳波検査:頭皮で電位を
記録するだけで、体内へ働きかけない
ポイント:強い磁場を使う検査だけが、植込み機器の事前確認を要する。