直接圧迫止血法です。出血している部位を清潔なガーゼなどで
直接押さえる方法で、外出血の
第一選択です。
なぜ第一選択か
道具がなくても誰でもすぐ行え、効果も確実。手袋等で感染防護をして押さえ続ける頭部という部位
頭は止血帯を巻けない部位。巻ける場所がないときこそ、直接押さえる
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1 止血帯法:命に関わる
四肢の大出血で、直接圧迫では止まらないときに用いる
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2 タンポン法:鼻腔など
体腔に詰める方法で、体表の切創には用いない
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3 間接圧迫止血法:中枢側の動脈を押さえる方法。現在は
行わないことが推奨されており、頭部では頸動脈の圧迫となって危険
ポイント:外出血はまず直接押さえる。止血帯は四肢、タンポンは体腔。