令和 5 年(2023 年)推計による日本の将来推計人口で、令和 42 年(2060 年)の将来推計人口に最も近いのはどれか。
解説(当社作成)
令和5年推計では、2060年の総人口は約9,600万人と見込まれています。1億人を割り込むのがこの推計の要点です。
- 出題時点の総人口は約1億2,000万人台。そこから2億人減るのではなく、2〜3割減るという規模感でつかむ
- 4 1億2,600万人:これは近年の実際の人口に近い値。「これから減る」という向きと矛盾する
- 推計は前提の置き方で変わるため、正確な数値より「1億人を下回る」という節目で覚える
ポイント:2060年の推計人口は約9,600万人。「1億人を割る」を節目に覚える。
出典:第115回看護師国家試験 午前1問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。