令和元年(2019年)の国民健康・栄養調査で、運動習慣のある割合が最も高いのはどれか。
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解説(当社作成)
運動習慣のある割合が最も高いのは70歳以上です。
- 直感に反しやすいが、年代が上がるほど運動習慣者の割合は高くなる傾向がある
- 理由として、就労や育児の時間的制約が小さいこと、健康への関心が高まることが挙げられる
- 1 20歳代・2 40歳代:働き盛りで最も低い層。運動習慣者の割合は低い
- 🔴 なお「運動習慣がある」は1回30分以上・週2回以上・1年以上継続という定義で、単に体を動かしているかどうかではない
ポイント:高齢層ほど高い。働き盛りの世代が最も低い。
出典:第114回看護師国家試験 午前3問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。