自動体外式除細動器〈AED〉を使用するときに、胸骨圧迫を中断するのはどれか。
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解説(当社作成)
胸骨圧迫を中断するのは心電図の解析中です。
- 圧迫を続けると体動がノイズになり、解析を誤るため、この間だけは触れずに離れる
- 1 電源を入れるとき・2 電極パッドを貼るとき:圧迫は続ける。パッドは圧迫を止めずに貼れる
- 4 電気ショックの直後:🔴 ただちに胸骨圧迫を再開する。脈の確認で時間を使わない
- 🔴 一貫した原則は「圧迫の中断を最小にする」。AED操作に伴う中断は解析中とショックを流す瞬間だけ
ポイント:AED操作に伴う中断は解析中とショックの瞬間だけ。ショック直後はすぐ再開。
🔎 この解説の一部は、看護学の標準的な教科書に共通する記述に基づいています(学会ガイドライン等の一次資料に、対応する記載が見当たらない箇所)。
出典:第113回看護師国家試験 午後23問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。