看護過程における客観的情報はどれか。
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解説(当社作成)
客観的情報は患者の表情です。観察や測定で他者が確認できるものが客観的情報(O情報)です。
- 客観的情報の例=バイタルサイン・検査値・表情・皮膚の色・歩き方
- 3 患者の痛みの訴え・4 患者の病気に対する思い:本人が語った内容で主観的情報(S情報)
- 1 家族の意見:語られた内容であり、主観的情報として扱う
- 🔴 主観的情報が劣るわけではない。痛みは本人にしか分からず、訴えこそが最も重要な情報になる。優劣ではなく出所で分ける
ポイント:測れる・見えるがO、語られたのがS。優劣ではなく出所の違い。
出典:第113回看護師国家試験 午後17問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。