老化に伴う視覚の変化で正しいのはどれか。
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解説(当社作成)
老化では視野が狭くなります。
- 2 近くが見やすくなる:誤り。水晶体の弾性が失われて調節力が落ち、近くが見えにくくなる(老視)
- 3 色の識別がしやすくなる:誤り。水晶体が黄色く濁るため、青と緑の区別がつきにくくなる
- 4 明暗順応の時間が短縮する:誤り。順応に時間がかかるようになる。暗い場所へ入った直後や、逆にまぶしさから戻るときに見えにくい
- 🔴 看護では転倒予防に直結する。夜間の廊下・段差・急な明暗の変化に配慮する
ポイント:狭く・近くが見えにくく・色が分かりにくく・順応が遅い。すべて「見えにくくなる」向き。
出典:第113回看護師国家試験 午後8問(厚生労働省公表)、公共データ利用規約(第1.0版)/編集:株式会社Medi-LX
組版由来の字間・改行を整えています。
*「必修」は出題構成に基づく当社の分類です。